品質奨励賞・品質革新賞について

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相互研鑽による経営体質の強化が評価

品質奨励賞・品質革新賞を受賞

弊社代表取締役島田潤一郎が理事長を務め、弊社も所属する小松協栄工業協同組合は平成24年11月、日本科学技術連盟より「品質奨励賞・品質革新賞」を受賞いたしました。

組合全社による「組合員企業のEMSを活用した相互研鑽による経営体質の強化」が高い評価を受けての受賞となりました。
これもひとえに組合各企業の長年にわたる努力と相互研鑽の賜物です。今後もさらなる高みを求め、弊社並びに組合各社とともに努力して参ります。

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品質奨励賞・品質革新賞とは?

一般財団法人日本科学技術連盟が2000年に厳しい国際競争に勝ち抜く優れた企業を輩出することを狙いとして創設されました。総合的品質管理(TQM=Total Quality Management)を構成する諸要素(TQM奨励賞の「一般基礎項目」や「個別重点項目」に相当する側面、あるいは「成果評価項目」の側面など)について、他の組織の模範となる創造的で革新性をもった取り組み及びその成果を積極的に表彰するものです。

日本科学技術連盟は、1918年(大正7年)に創立された社団法人工政会、1920年に結成された日本工人倶楽部(1935年社団法人日本技術協会に改称)及び1940年に創立された社団法人全日本科学技術統同会の三つの技術団体を母体とする歴史ある団体です。

さらなる高み、デミング賞

デミング賞は日本科学技術連盟が創設する世界トップレベルの企業に贈られる、科学、工業分野の企業にとっては最も名誉ある賞です。「品質革新賞」「TQM奨励賞」を足掛かりにでデミング賞・大賞と挑戦していくことが出来ます。

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受賞賞状

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