カテゴリー別アーカイブ: 今日の島田

TQM奨励賞 表彰式

2019. 11. 6

東京大手町の「経団連会館」にて

日本科学技術連盟様より日本品質奨励賞 TQM奨励賞の表彰を受けました

受賞理由は下記の3点でした

●1枚岩となった「トップのリーダーシップ」

●全員参加型「改善3本柱」による改善活動

●「共育(ともにまなぶ)」を基本理念とした人材育成

厳かな表彰式の後、祝賀会が開催されました

ご参加いただいたお客様とも深い交流ができ、

受賞企業の晴れやかな雰囲気の中、

とても貴重な経験をさせていただきました

今回の受賞はゴールではなく「出発点」であり

これから更に飛躍し、社会からもっと必要とされる企業になるため

TQM活動を中心として努力していきたいと思っています

IoT実践道場の社内報告会(第6回)

本日、IoT実践道場のこれまでの活動の成果を社内向けに発表を行いました

発表の内容は他の従業員にも聞いてもらい

IoTを使ってどのように改善活動を行ったかを共有しました

各セクションの担当を改善メンバーに割り振りスピーチしてもらいました

時間がないながらもしっかりとした発表ができていたのではないかと思います

 

IoTの有用性はさることながら

活動を通じて分かったことは、最後に大事なのは『ヒトの力』です

データでも技術でも最先端のもの使用しても、

最後は人がそれをいかにうまく利用するかです

そして、最後にモノを言うのは人によるアナログの部分です

最先端の技術を使っても、”泥臭い”努力がなければ成果は得られません

 

改めて人の力の偉大さに気づくことができた今回のIoT実践道場でした

◆発表の様子がご覧になれます

IoT導入を検討されている企業様はご参考になれば幸いです

『日本品質奨励賞 TQM奨励賞』受賞のご報告

日本科学技術連盟様が主催されています
『日本品質奨励賞 TQM奨励賞』を当社が受賞しました。

選考理由としては以下となっています。
※日本科学技術連盟様HPより抜粋
http://www.juse.or.jp/file/information/687.pdf

「第⼀の特徴は,トップが積極的にリーダーシップを発揮していることである。
 第⼆の特徴は,全員参加型の改善活動の仕組みづくりである。
 第三の特徴は,教わる側も教える側も共に育つ“共育”として
 ⼈材育成を積極的に⾏ってきていることである。
 結果として,⾃責納⼊不具合件数が約 40%減り,
 売上額及び利益率も⽬標値を達成した。」

全社一丸となって取り組んだTQM活動を
このように評価していだいたことは嬉しい限りです。
従業員、一人一人が日々努力してくれている結果が
評価をいただけたのだと思っています。
従業員の皆に感謝です。

また、日頃格別のお引き立てを頂いておりますお客様、
我々の生産に大きく寄与していただいている協力会社様、
皆様あっての島田鉄工であり、
皆様のご協力によって得られたこの「TQM奨励賞」だと改めて痛感しております。

当社の社訓「現状維持は衰退。改善なくして成長なし。」に従い、
更に精進しより良い会社づくりを皆で一丸となって行っていきます。
これからも島田鉄工をよろしくお願い致します。

 

株式会社島田鉄工
専務取締役 島田将徳

ものづくりマイスター制度 ~塗装実技指導会 第3回~

当社の協力企業の『土山塗装工業』様で、

第3回の塗装実技指導会が開催されました。

当社からは、この実技指導会参加者のうち4名が

7月に行われる塗装の技能検定に挑戦します。

塗装マイスターの山本様のご指導を受け、

塗装技術の研鑽に励んでいます。

技能実習生(2期生)の配属

4月15日(月)にベトナム人の実習生3名が当社に配属されました

2017年より実習生の受け入れを開始していますが、

本当に皆、一生懸命に頑張ってくれていて

他の従業員にも良い影響を与えてくれていますし、

会社にとっても貴重な人材への成長してくれています

新しく配属された3名も彼ら先輩の様にたくましく成長してくれると確信していますし、

先輩を追い越すくらいの伸びしろを持った人材であるとたいへん期待しています

我々も彼らに日本の文化・礼儀作法・技術などを伝え、

ベトナムでも大いに活躍できるよう育てていく義務があります

彼らが充実した生活が送れるよう精一杯サポートしていく所存です

TQM実践指導会

3月26日(火)に、日本科学技術連盟の診断員の方にお越し頂き、

「TQM実践指導会」を開催しました

TQM奨励賞を受審するにあたり様々なアドバイスを頂戴しました

頂戴したご意見やアドバイスはどれも的確かつ有用性が高く、

実際のTQM活動への効果も大いに期待できる内容でした

とても貴重な時間となり、更なるTQM活動の推進に大いに役立てると確信しています

今後、TQM奨励賞に挑戦することをお考えの企業様には

是非この「TQM実践指導会」を受けられることをお勧めします

マンスリー共育(自工程紹介シリーズ)

当社では、毎月「マンスリー共育」の時間を設けています

【共育】としているのは

「伝える側も聴く側もお互い学びの姿勢をもって一緒に成長する」

という当社の人材育成方針の考え方によるものです

現在は、現場班長が自分の工程(班)の業務内容や自身のプライベート・趣味などを

紹介するシリーズを開催しています

自社のことであっても工程や班が違うと、業務内容をよく分かっていないということや、

同じ会社の仲間のことをよく知らないということもあり、

交流と他工程・他班の理解を深めるための活動です

このシリーズを開催することで、趣味でつながったり、

これまで知らなかった他班の仕事上での課題などを知ることができた、という声も上がっています

分業による生産方式である以上、お互いのコミュニケーションや協力は大変重要です

そういう意味でも、この「マンスリー共育」は、

当社の人材育成の中でも重要な意義をもった活動になっています